ついにオヤジ(65)がiPhoneデビュー!

こんにちは。ヤマヤタケシです。

ついに来ちゃいましたか。
iPhoneの終わりの始まりが・・・。
うちの親父はどう見てもレイトマジョリティです。
本当にありがとうございました。

さて、レイトマジョリティがiPhoneに手を出しました。
長年DOCOMOのガラケーを使ってきた親父が、ついにiPhoneです。
主婦が株に手を出したら暴落の合図っていいます。
そういうことでしょう。

まあ、弟がドコモじゃないキャリアの店で働いていて、契約件数に数字に追われているという状況があります。
弟は数字のために容赦なくオヤジに機種変を勧めます。
さすが長年の営業マンです。
あきらかに使いこなせない気配がしているのに、手加減なしです。

そんなことは折り込みずみでの、親父が弟を思う愛なのでしょう。
まあ、iPhoneに興味をもったというのも事実のようです。
親父の子供は自分を合わせて5人いるのですが、4/5でiPhoneです。
iPhoneSE, iPhone5s, iPhone6s, iPhone5です。
オカンもiPadを使っています。
iOS包囲網は3年位前から敷かれていました。

ぶっちゃけた話、オナジがiPhoneにしようという今回の流れは、オカン、妹は反対でした。
新しいことにチャレンジすることは良いことだ!と思うのですが、
オカンや妹はわからないで苦しんでいる姿をかわいそうとか思っちゃうのでしょう。
あと、聞かれるのが面倒なのでしょう。

わかる!わかるよ!その気持ち!

しかし、ボケ防止だと思って心を鬼にしてください。
オヤジがチャレンジしていることは嬉しく思います。
離れて住んでますし。

先ほども書きましたが、弟が働くのは埼玉のドコモじゃないキャリアの店です。
今回、オヤジは富山から東京にきて、その店で本日契約を行いました。
一瞬だけですが目が曇ったのでしょう、鴨がネギをしょって歩いているのが見えました。

そんなカモネギな旅にお付き合いさせていただきました。
3時間30分ほどその店に滞在させていただきました。
ハテブ読んだり、クラロワしたり、契約内容にちょっと首を突っ込んだり、iPadPro触ってみたりしていました。
わーい、某キャリアのショップって、ちょーたのしー・・・・

ってなげーよ!

いくらなんでも、3時間30分は異常だよ!
手際悪いんじゃねーの?
回転率がワルすぎて、店のビジネスモデルが心配!

たしかに、オヤジも脳梗塞気味なのでイマイチ何言ってるかわかりません。
65歳にカタカナやアルファベットだらけのiPhoneの説明はハードルが高いでしょう。
しかし、契約終了までにここまで時間がかかるとは・・・。
あとから聞いたら入って2ヶ月の新人に任せたら手続きに時間がかかってしまったようです。

「使えない奴は契約終了にすれば?」って言ったら
「にいちゃんこえー。人手不足だし、いかに使うかが勝負でしょ?」って言われたので
「まあ、使いこなすことがベテランの手腕かもな」と返しておきました。

そんな容赦無い営業の末とはいえ、弟も売った手前ちゃんとオヤジにiPhoneの使い方を教えていました。
電話のかけ方、受け方、メールの送受信、iCloudの設定、LINEのインストール、家族のLINEグループの作成ぐらいまでは、帰りの電車でレクチャーしていました。
しかし、1回の説明で覚えれると思うなよ?
情弱なめんなよ?って話です。
東京にいる1番目と2番目の息子は温かい目で見守っているだけになります。

富山の実家の横には、オヤジの3番目の息子家族が住んでいます。
その子供の現在小学校1年生は、3歳のころからiPhoneやスマホを使いこなしています。

甥っ子くん、オヤジにiPhoneの使い方を教えてやって下さい。
お願いします。
DSのソフトを買ってあげます。

そんじゃまた。