「ぷに」とその劣化の過程についての考察

こんにちは。ヤマヤタケシです。
世の中には「ぷに」をビジネスにしているものが多いですね!

ぷにコン、ぷにごはん、ぷにジェル、ぷにほっぺ、ぷにまる、ねこぷに、ぷにキャラ、ぷにバッチ。
ほとんど知らん!
けど、ググったら出てきたのでしょうがないですね。

なぜ「ぷに」なのか?
「ぷに」から連想される、想起されるイメージが「良い」からだ。

もわわーん。

うむ。たしかに。良い。

「ぷに」から想起される、表面のハリ、ツヤが、良さに繋がっている。

ハリとツヤは「若さ」「新鮮さ」であり、「元気」「未来」「可能性」とどんどんポジティブシンキングになっていきます。

劣化するとなにか?
「ぷに」は「ぶに」になる。
「ぶに」は「たるーん」になり「しおしお」になり、「しわしわ」になる。
なんと残念なことか。

ハリとツヤのあったものが時間とともに劣化していく。
エントロピーが増大していく。
情報が増大していく・・・。

あれ?
違うな、情報は増大しない。
情報エントロピーによると、
「情報エントロピーが S であるような状態にどれだけの情報量 I を注入すれば情報エントロピーを 0 に持っていけるだろうか、という考え方をするならば、それは S−I=0 という引き算で計算ができて、 I=S だと言えるのである。  I はその時必要な情報量をビット数で表したものだと考えればいいだろう。」

やっぱり増加するのは、情報のエントロピーでした。

「ぷに」ランク1位の赤ちゃんの頬をつんつんしたくなるのは本能的なものだろう。
あえて「しわしわ」な手をさすることで、ナウシカは意識的か無意識的かは不明だが、人心を掴んでしまう。

「ぷに」に触れることで、食することで、すこしでも老衰から距離をとれるのではないか?という欲望に取り憑かれておる。

(酔っ払って書いた)

そんじゃまた。

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