「入門HTML5」を一気読み!

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「入門HTML5」を一通り読みました!
オライリーの中では、割と薄い本なので、一気に駆け抜けられました。

英語版は、ネットに無料で公開されています。
[browser-shot url=”http://diveintohtml5.info/index.html” width=”300″]
英語が読める人は、2300円+税がお得です。

今までは、
「HTML5はCanvasでいろいろ絵が描ける!Flush要らないぜ!」
ぐらいしか知識がなかったのですが、HTML5について広く浅く知識をアップデートできました。

簡単にこの本を紹介します。

・絵(canvas)
これこれ、ゲームを作るためにはこれを弄くり回さないとね。

・動画(video)
再生できる動画のフォーマット対応っぷりがブラウザによって違ってて、大変ですね。

・ローカルに保存(window.localStrage)
5MBを保存できるらしいです。

・位置情報(navigator.geolocation.getCurrentPosition)
位置情報を使えるのは、イマドキですね。
モバイルからインターネットを使う時代ならではです。

・新しいWEBフォーム(mail, tel, url…)
iPhoneで、メールアドレスを入力する、専用キーボードが表示される仕掛けは、ここにあったのですね。
これは今すぐ使えるネタです。

・マイクロデータ
タグに情報を追加して、検索エンジンにうまく使ってもらおうという技術です。

・オフラインWEBアプリケーション
オフラインでWEBアプリを動作させるためにキャッシュができるんですね。
必要なファイルを.manufestに書くらしいです。

ネイティブアプリならば、普通にできることですが、
「標準」として、ブラウザが準拠してくれると助かりますね。

そんじゃまた。

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