「社長失格の幸福論」の読書感想文

これを読んでます。

共感できる

彼は自分が社長の会社が倒産し、俺は仕事を辞めました。結果的に、家でだらだらしたことは同じであり、同じように会社でアクセク働く以外の生活の価値を再発見します。そこで考えることも似ていて実に共感できるのです。年齢も同じくらいの話です。彼はすでに社会復帰というか平均的サラリーマン以上の収入があるとか、自分を重ねるには大きすぎるんですけどね。

「リスクテイクとは自らをどっぷりとハマる状態に投入すること以外の何物でもない。」

まさに、俺はゲーム業界では、ドップリとハマって仕事をしていました。今はドップリとハマり続けるのが怖くなって、顔を上げて周りをきょろきょろしているのでしょう。

成長物語

突進型の著者がだんだんとじっくりと物事を進めていくようになります。今の自分も成長におけるタメの期間です。なんとなく社長になりたいと思って、自営業を始めるといろいろと見えてきます。社長というのも1つの専門職であり、さらに借金を背負うリスクテイカーです。それを本当にやりたい仕事なのかをじっくり考えている今、この本のいうところはとても参考になります。

経営者ってやつ

この本を読むと経営者がいかに頭をぶん回しているかがわかります。俺もプログラマだし、コーディング中やコーディング前は頭をぶん回しています。プログラマは動作したプログラムという目に見える結果がすぐにでますが、経営者の結果がでるまでには時間がかかります。早くて数ヶ月、長いと数年かかります。盛り上がり安く、冷めやすい性格は経営者として失敗するようです。 こうして iPhone の日本独占販売権をジョブズから獲得した:孫正義などをみると、経営者の行動の深さを感じます。数年単位の目論見ですね。

迷い続けるけど、計画も立てる

平均台も下をみるとぐらつきますが、遠くを見ると安定します。 「3年後をめどに外貨を稼げる会社を作る。」とか言っているので、ちゃんと計画を立てます。あ、グーグルのアドセンスは、今思うとスゴイちょっとですけど外貨ですね。

そんじゃまた。

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