【アニメ企画会議その2】06 – アラキドン酸「5人(仮)」

テーマは「観る人次第」です!

ん?

世界の片隅~とかは、「あぁ、戦争があって悲しいんだろうなぁ」とか
だいたいわかるじゃないですか。
そういうのをぶっ壊して欲しくて。

先入観が入っちゃうのね…

僕は「え?」という驚かされたいんです。

流れとしては、5人がそれぞれのストーリーを進んでいくにつれて
絡み合って1つのストーリーになってくるようなものをイメージしています。

428とか街とか、そんな感じかな。

そうです!
それに近いんですが、5人それぞれのパートの表現が違うことにより
見た後の印象が変わってくるような感じです。

わかんねー!

それは見る人が選ぶの?

見る人によってランダムで5つの物語の順番が変わることで
最終的に受け取った印象が変わるようにしたいです。

これはどうやって見るの?

映画館で見るタイプですが、見た人によってランダムで見る順番が変わります。
最後がコメディ調だった人は、「面白かったねー」となりますが
最後がサスペンス調だった人は、「怖い」とか「不思議」とかになります。

ラブコメだと思ってたけど、男側から見るとストーカーだった。みたいな?

そうそう!そんな感じ!
僕は、そういう感じの話を映画館から出た後、みんなでしてほしいんです!
戦争映画だと思って、あぁ戦争映画だったと言って帰るのではなく!

これにハマったストーリーがあれば面白そうだけど
だいぶ難しそうねぇ…。

確かに、順番だけで印象を変えるようなのは結構難しそうだ…。

あと、映画について「ああだ」「こうだ」考察するのは、実は簡単ではなくて
ライトユーザーには難しいことだと思っています。
でも、この映画であれば、感想を言い合うくらいの文化はできるだろうという想いもあります。

[speech_bubble type="fb" subtype="L1" icon="kao_arakidon.png" name=" "]は映画を見たあと、語り合える仲間が欲しいんだね…。

見る人によるっていうなら、いっそVRとかにしたら、もっと見る人次第になるかもね。

なるほどー。それはありかもしれない…。

つづきます!

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