お客さんに仕掛けていきましょう。

会社で出世する人はどういう人なのかを考えてみました。
やはり、経営者の仕事を肩代わりしている人ほど出世します。
経営者が使いやすい人間は評価が高くなります。
人が作る組織ですから、もとを辿れば社長がルールになります。
経営者側の考え方のリーダーは部下にとっては厳しいでしょう。
しかし、仕事の評価というのはお客さんの気持ち一つで良くも悪くもなる物です。

自分でお客さんを持っている人は、雇用されれば優遇され、また雇用される必要もない人です。
自分のお客さんは誰なのか?それを問いただす事が第一歩になります。

プログラムを組むのは楽しいですし、ゲームを考えるのも楽しいです。
しかし、それは趣味的な楽しさであります。
お客さんは、どうされれば嬉しいか?
お客さんは、どういうものならば買いたくなるか?
遊びたくなるか?
遊んでみて、癖になるか?
そういうことを考えて実装するのがビジネスです。

仕掛けて行きましょう。


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