こんどは、ねじなし金属管工事だ!

こんにちは。ヤマヤタケシです。
昨日は普通の金属管工事の実習でした。
そして、今日は「ねじなし」金属管工事の実習したものをお見せいたしましょう!

まずは、アウトレットボックスとの接続のアップ!
アウトレットボックスにねじなしボックスコネクタをロックナットで締め付けます。
電線を傷つけないように、絶縁ブッシング(茶色のやつ)もつけます。

20130511-122912.jpg
ねじあるじゃん。
とか思いました?
僕も思いました。

わざとややこしく説明すると、「ねじなし」のねじは、金属管の両端に自分で切る「ねじ」のことです。ねじを作成する作業をせずに写真のようなコネクタの「ねじ」で接続するので、「ねじなし」です。ねじを切らないので、厚みがうすい金属管を使用します。E19ってやつです。ねじ切り作業も要らないし、曲げるときの力も小さくて済みます!

というわけで、壁面にくっつけます。ほれぼれするような、なめらかな、R曲げ!パイプベンダっていう、立てかけてある棒で曲げました。当然、水平にするべきだよね。

20130511-122929.jpg

 

水平に。そう、水平にだよ。20130511-122943.jpg

 

コツをつかみましたよ!
4回目にしてね。
R曲げは、8回に分けて徐々に曲げるんですが、8回のうちの前半に大きく曲げたほうが、寸法が合いやすいのです!

目的の角度は直角、90度なので、前半に気弱だと、足りない分を後半に大きく曲げることになります。
すると、寸法よりも長くなってしまうのです。
なので、前半に攻めて、後半は調整するぐらいの気持ちで曲げましょう!
たかだか、4回曲げた程度で偉そうですね。

うまくいったぜ、S曲げ!
20130511-123039.jpg
丁寧な仕事してますねぇ。
もう、自画自賛で盛り上げていかないとね!
無理してんだよ!
そんなに面白くないからね!

ということで、ねじなし金属管の施工ができました!
20130511-123055.jpg
これで、工場内の配線ができるぜ!

次回、この金属管に電線が通ります。
そして、ケーブル工事とのまさかのコラボレーション。
果たして、ランプレセクタプルと引っ掛けシーリングに、ライトをつけて、通電までやるのか!?

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