ゲームの価値を考える

こんにちは。ヤマヤタケシです。

面白いゲームをつくろうじゃないか!
ゲームを設計するとはなんだ?ゲームの価値とはなんだ?
0.1秒で思いつくのは、面白い、暇を潰せる、コミュニケーションをとれるという価値がある。

価値を確認すると、肉体的、精神的な欲を満たした時に脳内に発生するものである。

じゃあ、その欲求とは何か?
まずは3大欲求、食欲、睡眠欲、性欲がある。
次に、精神的欲求として、退屈、寂しさ、虚しさ、金銭ストレス、健康不安、肉体的苦痛がある。

それをゲームに当てはめてみよう。
ゲームによっては擬似的に性欲を満たしているが、食欲も、睡眠欲も満たせないし、むしろ削ってしまう。
ここまででは、社会の害悪でしかないだろうし、なんでゲームをやるのかわからない。
しかし、精神的欲求に関してはかなり満たしている。
退屈を紛らわし、寂しさを感じさせず、虚しい人生に意味を与える。
夢中になれば腹痛も忘れることができるだろう。

・退屈改善
心地よい絵や音が切り替わるのは楽しい。
同じ絵は長く見ていると飽きてしまうが、どんどん切り替えると目が離せなくなる。
音と絵が同期することでさらに気持ちいい。
せっかくのいい気分が、読み込みで時間がかかって絵や音が止まってしまうと台無しになる。
眠くなる。眠くなるのはゲームとしては負けだ。

・寂しさ改善
都会への一極集中と同時に核家族、単身世帯の増加した。寂しい生き様が、現代の多数派だ。
田舎では人間が少ないので他人に対する関心は高い。うざいくらいに高い。
逆に、都会はちょっとした奇行程度では人の関心は得られない。だからエスカレートする。
MO, MMOはそういう寂しさを紛らわすためにはうってつけだろう。
最終的には、チャットツールとして落ち着くらしい。
マザーの企画である糸井重里は、友達同士のコミュニケーションが発生させることを狙ったとどっかで見かけた。
人と人との共通の話題作りは需要がある。

うーん、ここまでのを読み返してみると、関西弁の外人の受け売りが多いな・・・。

そんじゃまた。

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