ゲームクリエーターとかプログラマーとかの仕事をあおる訳

こんにちは。起業家のヤマヤタケシです。
最近書いた記事についてその意図を書こうと思います。

この2つの記事は受け取られようによってはそれらの職業をナメていると思われるでしょう。それでもそれらの職業に一歩踏み出してもらえるようにあおっているのは地方経済の限界を感じるからです。地方経済の冷え込みは日本全体の冷え込みにつながります。

富山県の多くの人は工場で勤務しています。大企業の工場や、大企業に部品を納める工場が多くあります。しかし、それらの企業は近年、中国、韓国、タイなど海外に新しい工場を建てました。
富山県内の工場で勤務している弟から聞いた話、新人の採用がほぼないそうです。あえて解雇はしないが自然減に任せる方針です。しかも、工場単体での採算が赤字だとハッパをかけられています。
県内のパナソニックの工場も売却になりました。(パナソニック、北陸地区半導体3工場をタワージャズとの合弁会社へ移管)

これはヤバイです。次の何かが必要です。

昔、アメリカの製造業が日本に追い詰められたときに、国としてソフトウエア、特許、エンターテインメント、投資、金融などへ産業をシフトさせました。最近はApple, Google, Microsoft, Facebook, Twitter, アフラック, アメリカンファミリー… をよくCMで見かけますし、使っています。

今、日本が中国を始めとする国々に追い詰められています。アメリカと同じ戦略を取るべきなのかどうかは迷いますが、他の手段が見えていません。世界で通用する製品やサービスを生み出さないと国としての経済力が転落する一方です。日本は海外で何をうるのでしょうか?
韓国資本だけど日本発のサービスであるLINEが、アジア圏でサービスの利用者が伸びているのは喜びきれませんが応援しています。
でも、もっともっと海外でウケてカネになるサービスが日本にとって必要です。

ソフトウエアやWEBサービスの会社を軌道に乗せて外貨を稼ごうじゃないですか!
そのためには、もっともっと日本にプログラマーが必要です。
適正のある人が最初の一歩を踏み出せば、そのままのめり込むほどの魅力がプログラミングにあります。
その一歩を踏み出すきっかけを作りたくて、先の2つの記事を書きました。

そんじゃまた。

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