コンテンツと感情についての考察

こんちには、ヤマヤタケシです。

コンテンツについて考えてみました。

音楽、ゲーム、小説、映画、番組、ブログ、マンガ、色々なメディアがあります。

コンテンツには即興的なものと、構成的なものもあります。
構成についてはまた別途考えます。

ブログやツイッターは編集はあまりしません。
ただただ行動の記録であり、感情の記録です。
それでも、面白いものはあります。

強い感情がそこにあれば十分面白いのです。

「面白い」というのは広い言葉です。
とりあえず「見たい」という動機を述べているに過ぎません。

見た結果、感情が喜怒哀楽、もっと細かい何かが得られれば「面白かった」になります。

式にしてみました。
表現者であり送り手がコンテンツを作ります。
強い感情 × 表現力 = コンテンツ

受けてであり消費者がコンテンツを「再生」します。
コンテンツ × 読み取る能力 = 感情の変化

感情の変化が大きければ、腹筋を破壊しますし、涙腺が開きっぱなしになります。
そこに価値が生まれます。

表現力が弱くても、強い感情があればコンテンツの力は大きくなります。

赤ちゃんが大きな声で、じたばたして泣くのは、強い感情を技術なしに精一杯表現しているいい例です。
大人になるにつれて、表現力は増しますが、感情を抑えることに馴らされているのは、興味深い皮肉です。

そんなわけで、感情を鍛えることがコンテンツを作るにあたり大事なことじゃないかと思いました。