ソーシャルネットワーク(映画)

http://www.socialnetwork-movie.jp/
まだ見ていない人は、こんなブログを見ていないで映画館へどうぞ。
ここより役立ちます。

アメリカのビジネスのスピードを感じました。
大学生が成り上がるのがこんなにもあっという間なんですね。
ほぼ同じ時期に大学生をやっていて、コンピュータ部をやっていた身としては、感慨深い映画でした。

アメリカの自由な空気や、エリート達のクラブなど、田舎の単科大学にはない世界でした。
とはいえ、あれ、本当にやってるのかなぁ・・・。

さて、フェースブックが始まって、大きくなるまでのストーリーでいろいろ良かったのを紹介します。
まず、安易に広告は入れないというポリシーがステキ。
「小魚を何匹もつってもしょうがないだろ?メカジキだ。」
アイディアをパクったと言われているが、あれはパクリというよりは雑談からのインスピレーションです。
彼らは最終的に訴訟を起こしますが、
ボートを漕いでいないで、
コードを書けば良かったのです。

まあオリンピックでたらしいけど。
すげーなエリート。
そして、あれで訴訟を起こして億単位の金を取得するっていう、獣な世界でした。
特に、ナップスターを立ち上げたショーンが絡んでくるあたりはたまらんです。

主人公のマークはコーディング能力も当然高いけれども、
それは出し抜いけた理由ではあるけれども、
設計に対する美学や、安易に広告を入れないポリシーが
最終的に世界を覆う規模のサービスに成長したと思います。

さてさて、このブログもビジネスを掲げていることもあるので、
この映画のストーリーに浮かされて行こうと思います。


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