ビジネスを描くということ

こんにちは。起業中といいながら、おめおめと派遣で働いているヤマヤタケシです。

俺はできるプログラマなんだー!

と、いくら叫んだところで「はいはい、すごいすごい」と苦笑いされるだけです。
褒めてくれるのは同業者の皆さんです。
門外漢にはわからんのですよ。
かくいう俺も医者とか看護師とか弁護士とか設計士とかの善し悪しは分からないので、人の事はいえません。

技術が好きで技術を磨いて生きてきました。
いまもゴシゴシと磨いています。
そろそろ黒光っています。

はっきり言って、磨くだけでは収入にならないのです!

斬る鍛錬を積み重ねた結果、切らずに済ませるのは武士ですが、商売人は切らねばなりません。
世の中には足が凄い速い人や、絵が凄いうまい人がいます。だからといって、お金をあげようという発想はないのです。それがもたらすメリットにお金をだすのです。

足が速い人なら、アマゾンの倉庫で荷物を最速で発送し貢献するでしょう。
絵が凄いうまい人なら、ソシャゲで課金ガチャを回してもらえるでしょう。
どちらにしろ、その能力がお金につながるTPOが必要なのです。
Time(時間)、Place(場所)、Occasion(場合)です。
そのTPOを作るのが起業であり事業の立ち上げなのです!

才能というか人材を見つけて、それを発揮する事で産み出される価値を欲しがる人を見つけ、それらを結ぶ線を書きます。ナニワ金融道で「誰が絵かいとんのじゃ?」という、「絵」です。シナリオです。

「絵」を書かないとね!
3C分析から始めよう!

そんじゃまた。

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