フリーランスプログラマーの俺的な定義と、会社経営における帰属意識についての考察

こんにちは。ヤマヤタケシです。

フリーランスプログラマーとしての自分が情報を交換したいと思ったのですが、そもそもフリーランスってなんやねんと話題になりました。 自称フリーランスとして、某プログラマーと議論した結果、どうやら帰属意識の有無であろうという結論になりました。

組織への帰属意識です。

その組織で出世して行こうと思うのであれば、それは有期限雇用であれ、無期限雇用であれフリーランスではありません。 フリーランスは帰属意識はありません。あるのはパートナーシップです。独立した主体の協力関係です。

どんな労働契約であれ組織の一部として、血や肉となりその組織の発展に寄与しようとするならば、それは構成員であってフリーランスではありません。 フリーランスは傭兵であり、金と人情で動きます。どっちの陣営にも付きます。自由主義であり、契約主義です。

同じ会社の中でも、帰属意識のある人とない人がいます。自己紹介の時に会社名をいうかどうかは大きな差です。

なるほど! 将来、自分で会社を作り人を雇う時はいかに帰属意識を高めるか?が重要な課題になるでしょう。なんとなく、正社員として雇用すれば会社のために働いてくれると期待するでしょうし、アルバイトなら気楽に辞められてもしょうがないなと思うでしょう。入社式をやるのは帰属意識の向上に貢献しますね。式をすることで人の心理的変化を狙っているのでしょう。なんて無駄なことをするんだろうと思っていましたが、組織の維持、発展には欠かせないですね。

まとめると、フリーランスか従業員かは契約形態によらず帰属意識の有無により決まります。そのため、会社は帰属意識の向上を狙った一見無駄に思えることにコストを投入するのです。

そんじゃまた。

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