人材不足と、失業率の上昇についての考察

こんにちは、ヤマヤタケシです。

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どっかのなんかに書いてあった事を忘れたので、血や肉になったのでしょう。

日本において、人材の獲得競争は激しくなるばかりです。
その反面、今通っている職業訓練校は大盛況でございます。

なんで???

思うに、単純労働が海外に逃げていったことにより、難しい仕事しかこの日本には残っていません。
つまり、難しい仕事をこなせる人間の割合は同じでも、難しい仕事の割合が増えているのです。

昔の医者は何でもできる医者でしたが、今の医者は高度になったため専門以外はやらないらしいです。
いろんな仕事が専門的に高度な技術を駆使しているので、なかなか大変です。

企業も社員を内部で教育する必要があり、しかも2、3年は平気でかかります。
大変です。

技術や知識が増えて、社会の能力が上がっているのでしょうが、「一人前」になるまでの時間がどんどん長くなっています。
14歳で元服していた時代もあったのに、いまでは、成人しても足りず、社会人3年目(26歳)でやっと一人前になったのかなという感じです。

この状況を嘆いていてもしょうがありません。

効率よく学習していきましょう。

それでは。


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