再びの税務署。

こんにちは。ヤマヤタケシです。
個人事業主っぽい活動をしてきました!
アプリのアップル提出がうまく行かなかったので、現実逃避がてらちょっと税務署で相談して来ました。

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突然ですが、学生さんをアルバイトとして雇います。

この「人と雇う」という時には、税務署的な手続きが必要なのです。

一応、注意します。
下記の内容は、僕自身の体験を書いたものであり、誤解が含まれている可能性があります。
実際の業務などの参考にするときは、税務署にお問い合わせ下さい。
今日も、お姉さんに優しく教えてもらって来ました。

さて、給与支払事務所等の開設・移転・廃止の届出
を提出して来ました。
前回の開業届のときに、「これも書きます?」って聞かれたのですが、
そのときは、雇う覚悟が決まらなかったので、スルーして来ました。
本来は、同時に提出するべき書類です。

この手続きは、つまるところ、「源泉徴収」しなさいよってことです。

「源泉徴収」とは、給与支払者が、働く人に給与を渡す前に、一定金額をあらかじめ天引きします。
そして、その天引きした金額を毎月、税務署に納めます。
別に給与支払い者の懐に入れている訳ではありません。

源泉徴収は、X円以下ならしなくていい、とか例外はない!とのことです。

しかし、僕自身、大学時代にやったバイトでは、源泉徴収されていません。

なんで???
っていうのも、聞いて来ました。

結論は、
1.扶養家族0人
2.月額88,000円未満
3.「給与所得者の扶養控除等の(異動)申告」を、「事業者」に提出している、

1,2,3を満たせば、0円です。
ただ、僕は、「0円源泉徴収しました!」という報告をしなければなりません。

原則、毎月ですが、「給与支給人数が10人未満」の事業者のばあいは、
源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請」をすることで、1年に2回で済みます。
2回というのは、
1月から6月分を、7月10日までにと、
7月から12月までを、1月20日までに、
納付書とお金を提出します。
たとえ0円でも、納付書を提出する必要があります。

なるほど、世の中知らない事だらけですよ。

しかし、大学時代は「給与所得者の扶養控除等の(異動)申告」を書いた覚えはないのです。
まあ、事業者が保存するべき書類なので、なあなあだったのでしょう。
何かの調査のときに保管していないと問題になるのでしょうけど。

ということで、売り上げが立ってもないのに、
いや、売り上げがないからこそ、
税金や法律の知識を補強しましょう。

税理士さんにお願いすれば楽なんでしょうけど、
それこそ、売り上げが立ったあとじゃないと報酬を払えません。

そんじゃまた。