初ディズニー映画:ベイマックス

こんにちは。ヤマヤタケシです。

食わず嫌いじゃないけど、ディズニー映画は女子供のための映画であり、オッサンな私には関係ないかと思っていました。
しかし、ディズニーはクオリティが高いらしいのです。クリエイターたるものいいものには触れるべきです。
そんな、私のために見るべき映画を3本選んでもらいました。

まずは、ベイマックスをみました。新しい作品ですし。

そんなわけで、感想なんかを書きます。ネタバレがあるかもしれないのでここから先は気にならない人だけ読んでください。

まずは、ベイマックスいいやつです。
自分が魔改造されるのに対して、「ケアロボットが空を飛ぶ必要があるのでしょうか?」
と自分の存在を意識した発言にニヤリとしちゃいました。

結構、日本を意識した作品のようです。作品のあちこちにジャパニーズな香りがします。
Wikipediaによると、もともと東京が舞台だったのをサンフラシンスコと東京を混ぜた架空都市にしたらしいです。

そのWikiのページで初めて知ったんですが、マーベルってディズニーに買収されてるんですね。
知らなんだ!
マーベルということで、ヒーロー物でした。ぜんぜん、そんな作品だと思っていなかったのに。
最終的に、ヒーローな連中が悪者と戦います!

最小限の人しか死なないし、殺さないのはさすがです。
あいかわらず、映像の綺麗さはハッとします。
スキがありません。
コンパクトに話がまとまっています。
移りげな子供を想定しているからでしょう。

そんじゃまた。


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