労働からの解放。無収入の始まり。

どもども!
派遣社員を卒業してスタジオ・ヤマヤ(自営業)に戻って来ました、ヤマヤタケシです。
先にもお知らせしましたが、昨日で2014年1月31日で派遣社員が終了しました!

思い返せばこの一年で、いろいろな場所と肩書きを渡り歩きました。
某大手ゲーム会社をやめて実家に戻り、
スタジオ納屋で失業者を3ヶ月、
ポリテク富山(職業訓練校)で職業訓練生を5ヶ月、
スタジオ・ヤマヤで自営業を1ヶ月、
地元有力IT会社へ派遣社員で4ヶ月です。
どこも、ほぼ男しかいない場所でした(遠い目

それぞれの生活のメリットとデメリットがありましたし、出会いと別れがありました。
自分にふさわしい場所はどこなのか?
そんなところはない!
むしろ青い鳥を探す、うろうろする過程が楽しいのです。
いろいろ新しい場所で、新しい経験をするのが楽しいのです。

10年も同じような場所で同じような仕事を続けるなんて、なんかの罰ゲームでしょう。
年功序列や終身雇用が崩壊してくれているので、定期昇給なんてのもあまり意味がないです。
長く続く良い会社は、使えない個人を定期的に排出しますし。
そりゃそうですね。
資本主義ですもの。

この本が弟の本棚にあったので読んでみたところ、某大手ゲーム会社を辞めたときの気分そのものでした。

この本の内容そのまんまな事を考えていました。金持ち父さんを読んでいたこともあるでしょうけど。
なんで、あいつの給料が俺より高いのか?とか。
変に責任が上がっているけど金額的にもっとやるべき人がいるでしょ?とか。
割にあわなくない?とか。
この本は、そんな疑問に身も蓋もない形で説明してくれています。
だからどうすれば良い?ってのは最後は読者に丸投げでしたけど。
個人の状況はそれぞれなのでしょうが、もう少し迷える子羊に光りを見せてくれても・・・。

あまえんな!

はい、がんばります。
そんじゃまた。

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