労働による収入の限界とその突破方法を模索中

こんにちは。ヤマヤタケシです。
資産家の家に生まれたわけでもないので、生きるための収入は自分でなんとかしないといけないっす。
収入の基本は、自分の命の時間とその能力を誰かの指示に従って消費する「労働」でしょうなぁ。

労働には限界があります。
1日24時間しかないし8時間働けば十分です。
すごい時給の1万円で計算します。
でも、20日間、12ヶ月がんばって、 ruby -e ‘p 8*20*12’ 年収1200万円です。
生きるのには十分ですが、労働の限界点でもあります。

限界を突破したいですね。
労働をそのまま売るのではなく、なにか別の形に変えて売りたいです。
例えばアプリケーションソフトを1日8時間12ヶ月かけて作って1万円で発売します。
そこそこヒットして、2000本うれたら、2000万円です。
年収が2000万円になります!

反面、売れなければ0円だし、開発期間の1年間は毎月の収入は0円だし、生きるための支出は止まらないしという問題を乗り越えなければなりません。

うーむ。

そんじゃまた。


労働による収入の限界とその突破方法を模索中” への4件のコメント

  1. こんばんわ。

    ヤマヤさんの記事を拝見しながら考えてみました。
    基本的に
    売上=値段×顧客数×リピート率
    なので、リピート率を上げれるようなサービスをやるのも手だとは思います。

    しかし、ソフトウェアやネット上のサービスは、作るのが大変ですし、
    競合も多いですし、フリーのものも増えて来たと思います。
    また、サラリーマンの人的資本は、2~3億円ありますので、
    労働という形で、これを活用しないのももったいないとは思います。

    本を書いてそれを売る、といったものは、まだやりやすそうには思いました。
    仮に
    4冊×1000円×5000人が買う
    だとしたら、2000万円にはなりますね。

    あと、資産については、そもそもいくらの資産を構築したいのかにも
    よるかと思います。
    1億円なのか、5000万円なのか、2000万円なのか。
    ゴールが違うと、取り組み方も変わってくるかとは思います。

    先日、45歳でアーリーリタイアしている方のブログをみかけたのですが、
    5000~6000万円の資産を目標とされていたので、
    このヘンは1つの目標にはなるかと思いました。

    もっと欲しいということであれば、やはり、ビジネスを自分で
    やってあてるのが大きな選択肢の1つにはなるかと思います。

    また、3000万円の資金を、仮に年10%で回せば、300万円なので、
    これだと、1人ぐらいは一応生活はできるかと思いますが、
    こういうレベルであれば、まだ目指しやすい気がします。
    これができれば、自分の労働力を、自分独自の製品開発に
    100%回せるとは思いますし。

    また、3000万円であれば、1年に300万円貯金したとして、
    10年あれば、理論上達成は可能になるかと思います。
    1年で300万円が難しいなら、150万円で20年といった
    計算もありかとは思います。

    あとは、話は変わりますが、ベンチャーにいってそこで頑張って
    上場にかける、というのも選択肢としては考えられるとは
    思いますが、まず、見つけるのが難しそうですよね…。

    私の兄は、ベンチャーにいったのですが、期間内に上場できずに、
    結局時間切れでVCが資金を回収したので、私の兄は今は大変そうです。
    親も歳をとってきており、介護の問題も出てきそうなので、
    今後については、いろいろと考えないといけません。

    • オガタさんコメントありがとうございます!
      なるほど、リタイヤ目標額を決めるのは良いですね。その後に、利回りで好きなことしながら食っていくのは素晴らしいです。
      実際、個人で単価10,000円の商品を作るよりは、単価1,000円のものを作る方がいいのかもしれません。
      しかし、単価を下げると人数を増やさねばならないのでプロモーション費用が重くなります。本もダウンロードな直接販売なら1,000円ですが、印刷物だと印税は10%なので1冊売れて100円です。
      なんとも悩ましいです。
      だからこそ、リピート率の重要性には大賛成です。
      ベンチャーの話は興味深いです。VCが命運を握るんですね。やっぱ他人資本を入れて、それに依存するのは経営的には大きなリスクですね。大変そうです。
      貧しくても、自己資本でなんとかやっていきたいなと思っています。細々と、青色申告を自分でやりながらね。
      私の親父も昨日胃がんの手術をやったばっかりです。本当に弱ったら実家に否応なく戻ることになるかもしれません。

      前向きにテンション上げて乗り切っていきましょう!

      • ヤマヤさん、返信ありがとうございます。
        さらに考えてみました。

        その昔、ゲーム業界の友人(もうその方は会社をやめて自分で商売をしている人なのですが)から、以下の本がお勧めだという話を聞いて読んだ覚えがあります。

        『結局「仕組み」を作った人が勝っている―驚異の自動収入システムは今も回り続けていた!』

        確か、ここで出てきた駐車場ポータルサイトは、なかなかに良さそうには思いました。
        以下、参考サイトです。
        http://www.shumatsu.net/weekend/case037.html

        これは、営業力も必要なので、多少参入障壁もありますし、駐車場の予約なので、永続的な利用が期待できるかと思います。
        独立して、もし何かサイトを作って商売をやる場合は、こういった発想が必要なのかな?、と思った次第です。

        amazonのkindleは、海外にいるせいか、最近は頻繁に利用しています。
        また、電子書籍の数もかなり増えてきたと思います。
        無料や安いものも試しに買ったりしてみましたが、ソフト開発などの良い本があれば、個人作成のものでも買って読んでみたい、と思ったことはありますね。

        今までのノウハウを活かす、という意味では、やはりゲーム、もしくは、ツール類のアプリ開発が良いとは思います。
        ゲームは、プログラム以外にデザインデータなども必要なのがネックになりやすい気はしました。
        あと、競争が激しそうなのも懸念点でしょうか。
        ツール類は、アイデアと実現する労力がメインとなるので、こちらの方がプログラマにとっては、取り組みやすい気がします。

        DeNAの創業者の本を以前読んだことがありますが、もともとマッキンゼーで大前研一のもとでコンサルをやっていたようなので、いろんな会社の社長と親しかったみたいですね。
        そういうのもあってか、起業される際は、資本集めなどで結構上手くやっておられたと思います。
        プログラマの観点から考えると、こういったことを真似するのはなかなか難しいと思いますが、こういった人のところで働くというのはありかもしれない、と思った覚えはありますね。

        自分の兄は、会社をやめた後は、そういったコネクションはないようなので、独立する際に、お金の面で苦労していた気がします。
        今は個人事業主として頑張っているみたいです。

        ということで、思いついたことを書いてみました。
        それではまた。

        • オガタさん。
          コメントありがとうございます。
          駐車場のインタビューを読みました。とても参考になります。成果報酬で相手にリスクがなく、営業力という強みを持っているのが勝因だと思いました。

          ちゃんと競合を意識したり、自分の強みを活かした戦略を持つのが大事だなと思います。

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