商売の価値とコストと価値の連鎖

こんにちは。ヤマヤタケシです。

2013年は失業者、職業訓練生、ニート、派遣社員でした。2014年は派遣社員、個人事業主、アルバイトでした。

派遣社員にしろ、個人事業主にしろ、アルバイトにしろ、結局のところプログラマーとしての収入だけでした。ニコ生では金にならず、ブログでも金にならず、自作ゲームは完成せず、株でも儲からず、Youtubeからの収入もありません。ただただ、プログラマーとして働く時間で収入を得ました。

2015年もさらなる飛躍を遂げるにはどうすればいいのでしょうか?

まずはビジネスを理解することが重要です。アサヒスーパードライを飲みながら考えながら書きます。

ビジネスには2つの値段があります。価値と、コストです。どちらも”円”で計算できます。

ビール好きのヤマヤタケシが、コンビニでビールを買って家で飲む場合を考えます。350mlの缶ビールを缶のまま、家で飲んだ時の「うまい」はヤマヤタケシ基準において1000円相当です。これが価値です。コンビニに200円支払ったお金は、コストであり200円です。この流れのヤマヤタケシの気分を計算しますと、1000円 – 200円 = 800円ほど得した気分になれます。

ヤマヤタケシが会社の帰り道に「ビールのみたい」とツイートする場合は、だいたい800円という強度の動機です。ほっといても毎日ビールを飲むことでしょう。

お酒が飲めない人がビール飲んだ場合、1000円の損した気分だとしましょう。-1000円 – 200円 = -1200円なので、1200円の損した気分になります。

この人にある程度積極的にビールを飲んでもらうには、「この缶ビールを飲んだら1800円あげる」くらいの条件が妥当でしょう。
※金銭感覚も等しいとします。

このように、生産コストは同じコンビニで買うビールくらいに一定なのですが、消費価値の方は飲める人と飲めない人、好き、嫌い、喉が渇いている、潤っているという消費者の数、状況の数で変化します。

吟じます。「価値とコストと関係を意識できると、経営者になんだかいけそうな気がする〜」

2つの価値の次は、アメリカで麦を生産し、日本に運び、発酵させ、コンビニに配送する気の遠くなるBtoBの連鎖は、「すべては、お客様のうまい。」のためにあります。

さて、ここまで適当に考えながら書いてきたのですが、価値の連鎖=バリューチェーンってどっかで見たような、聞いたことあるような感じがしてググってみたら、ありました。

バリューチェーン 「ポーターの価値連鎖」

もう、これを読でください。

次回は、今の自分がビジネスという大きなものどこに組み込まれ、次はどこに位置したいのか?を考えます。

そんじゃまた。

どっかの外人が日本語で言っていた言葉がなかなかに印象的だったので追記します。お金を使うのは気持ちの変化を求めてのことであり、気持ちの変化を起こす大きな要素は次の6つらしいです。
「退屈」「寂しさ」「肉体的痛み」「健康の恐れ」「金銭的なストレス」「虚しさ」
なるほどね!

そして、ゲームというものが退屈と、寂しさと、虚しさに効きますな!
酒は、退屈、寂しさ、肉体的痛み、虚しさを解放しますな!

そんじゃ、そんじゃまた。

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