売買成約の心理的ルールの仮説

こんにちは。ヤマヤタケシです。
ビジネスプランはお金の計画です。試行錯誤中ですが、こういうルールに基づくといいんじゃないか?という仮説です。批判求む!

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  1. お金は人が払う。
  2. お客さんは金額以上の価値を感じるからお金を払う。
  3. お客さんが感じる価値を金額化できる。
  4. 買うも買わないもお客さんに決定権がある。

お客さんはのどが渇けば水の価値が100円、200円とどんどん上がります。水を飲んで潤えば下がります。
お客さんが500円の価値を感じてもらえる時に、100円で提供できれば400円の満足感が残ります。輸送コストがかかって300円で売ることになっても、まだ100円の満足感が残ります。なんとか商売として成立します。

思考の足場を固めるために書きました。まだまだ競争相手や、多様化するお客さんの嗜好など、パラメータはたくさんあります。たくさんありすぎるので必要に応じてモデル化していきましょう。

そんじゃまた。

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