富山の実家にこもってプログラムの仕事をする5つのメリット

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こんにちは。ヤマヤタケシです。

お仕事いただけたので実家の2階で働いています。
納屋を仕事場にしていたのですが、寒くてセキュリティが甘いので母屋に仕事場を作りました。
そんな仕事場を晒してみます。今のところ片付いていますし。

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こんな感じの自宅勤務生活を2週間ほどたったのでメリットをまとめますよ!

1. 通勤時間が5秒
これが一番嬉しいですね。
前の職場までは車で40分でした。しかも、ちょっと標高が高いところにあるせいで冬は道が凍結します。事故のリスクを抱えての出勤です。いや、ホント、マジで怖かった。前の職場の皆様、2月が一番厳しいらしいので、お気をつけていってらっしゃい。
東京で働いていた時も徒歩15分のところに住んでました。
仕事が好きだったのです。
今でも仕事は好きです。
仕事ができない通勤時間は使用者にとっても労働者にとってもコストでしかないですね。

2. イスが良い
イスがマジでいーっす!
(ここで笑わないと、もう笑うとこありません。)
今までいくつかの職場を転々としましたが、このイスには叶いませんよ!
このイスに1日の8時間、1ヶ月の160時間を過ごせるのは自宅勤務の最大のメリットでしょう。
値段は忘れましたけど、結構お高いやつです。
メッシュタイプなので、ケツが蒸れません。
臀部のお肌の状態に蒸れは大敵です。
体が大きめで座りっぱなしの社員が多い会社の経営者や管理職のみなさま、ぜひとも良いイスを準備してください。
会社の魅力アップにたいする費用対効果は絶大だと思います。
そのイスで働けるなら給料がちょっとぐらい安くてもいいぜ!って思えます。
そうそうに会社をやめてフリーになるとか言ってる連中はボーナスで良いイスを買っておきましょう。あと、クレカの取得もね。

3. 静か
田舎なので車も通らず静かです。
周りに人がいないので、深く集中できます。
孤独サイドに落ちないように、一人で盛り上げています!
うひょー!コンパイル通ったぜー!
・・・。

4. 広い
結局、イスに座り続けているのですが、8畳部屋を専有できるのは贅沢です。経費のなかで家賃は高い割合を占めます。
実家の空いている部屋を使う超絶合理的です。
この集落には息子が東京に行ったまんまだけど、退職金でリフォームしたキレイ家が何軒もあります。
息子がそのまま東京で骨を埋めるのであればそれらの家は解体され、更地になるでしょう。
うーん、もったいない。
この実家も最大8人が暮らしていたのに、今は4人来月には3人になります。
クソ寒い家ですが、雨風は凌げるので有効活用したいですね。

5. ネットが高速
AU光でギガビットイーサー!をほぼ独り占め!
ストレスなし!
しかし、プログラムでググる内容はテキスト中心なのであまり意味は無い!
映像系の人はもっとメリットが大きいでしょう。

まとめ。
メリットばかり書きました。実際のところデメリットもたくさんありますが、富山を盛り上げたいので秘密です!
もうちょっと東京への一極集中を緩和した方が、東京の家賃も下がるし、地方の過疎化も緩和されるし、ウインウイーン!
生産マシーン「脳」という属人的な職業の方は、田舎の安い家で働くとかもいいんじゃない?

そんじゃまた。

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