技術者は旅をする。

こんにちは。ヤマヤタケシです。


クリックありがとうございます。

今年は、会社を辞めてからいろいろやりました。挑戦と挫折の1年でした。
たかが1年、されど1年。
でも、もっといろいろ実現したかったというのが本音です。

飯を食いながら、来年どーすっかなーとか妄想してました。

まだ決まっていませんが、たぶん、今の仕事も今年いっぱいの可能性が濃厚です。
プロのソフトウエア技術者であるという自負と、素人経営者であるという自覚を胸に、来年の身の振り方を考えます。

技術者としての自分の身の振り方を考えていると、日本の会社の原点である宮大工集団が全国を旅して回っているという話を思い出しました。
技術者は一仕事終えたら、次の現場に旅するのものです。
立派で丈夫な物を作り上げたのであれば、メンテナンスは簡単でしょう。メンテナンスは他の人に任せて、次へ旅立ちます。
例えば、トンネルを作る技術者はトンネルを造れば、その場所にはもう仕事はなくなるのです。別の山に穴を掘りに移動します。

仕事は他人のためになることをすることであり、自分の好きなことは貯金を食いつぶしながらやれば良いと気づきました。
1年のうち、半年だけ働きたいです。
その場合、半年で1年分稼がなきゃダメなので、単価の安い仕事はできません。
稼ごう!と考えると、富山県内に自分のスキル×時間を高く買ってくれる場所が見当たりません。
困ったもんだ。
順調に貯金も減って来たので来年はもっと稼がないとヤバイっすね。

プロ技術者として稼いで、その金を食いつぶしながら、経営者としての腕を磨いていきたいと思います。

そんじゃまた。

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