時間をまとめる重要性とタスク分割の重要性

こんにちは。ヤマヤタケシです。
寝る前に思いついたので書きます。

■概要
人の実現する力というのは、いかに時間まとめられるかと、いかにタスクを分割できるかで決まります。

■時間をまとめる重要性
スキマ時間の活用と言いますが、5分でできる事と10分でできることは違います。しょせん5分間が2回あったとしても5分間でできることが2つ片付くだけで、10分かかることはできません。5分あれば小便は楽勝ですが、大便は10分欲しいところです。もっとマシな例えが欲しいところです。

なんで、5分で大便ができないか?準備と片付けがあるからです。準備として便座をセッティングしズボンとパンツを下ろす時間が必要です。片付けの時間として、ウォッシュレットで洗って、トイレットペーパーで拭いて、パンツを上げて、ズボンをあげます。本当、もっとマシな例えがあるはずです。

同様に、1時間でできること、5時間でできること、1日、2日、1週、1ヶ月、1年、10年、30年…、できることは全然違います。時間をまとめることが重要です。

■タスク分割の重要性
まとめる努力はやるとしても、3日間のまとまった時間ですら確保は難しいのが現実です。そこで、タスク分割しましょう。さっきの大便の例のように準備から片付けまで分割できないこともありますが、分割できる事も多々あります。

1日目に食材を買って冷蔵庫に入れて、数日後に料理をして食べて、その次の日に片付けるといった具合です。3日間必要なタスクを1日を不連続な3回に分割できました。考えなしに実現しようとすると連続した3日間が必要であり実現性が低いはずが、食材の賞味期限を考慮し計画することで実現性が上がりました。

■まとめ
何かのタスク実現するためには、まとまった時間を確保する努力ことと、それを分割することを考えることで、実現性が高まります。

別に新しいことでもなんでもないので、昔読んだ本の内容の出典を忘れてさも自分の考えのように書いている気がしてきました。まあいいや。

そんじゃまた。

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