水曜日のカンパネラにハマっています

こんにちは。ヤマヤタケシです。
水曜日のカンパネラって知ってます?
音楽グループです。
ググッて画像に出てるのは「コムアイ」っていう女性です。
最初は女性3人のグループの予定だったらしい。
作曲は、ケンモチヒデフミって人です。
全部、ソースはWikipedia!

サマソニで初めて水曜日のカンパネラを見て、その次の週にワールドハピネスで見て、どっぷりハマりました。
毎日Apple Musicで聞いています。
Apple Musicで聞けてよかった!
Apple Musicは俺的に肝心な曲が入っていないことが多いのです。
適当に垂れ流すためにお金を払っているのでそこまで気にしてませんが、とにかく入っててよかった!

昔の電気グルーヴみたいにテクノな曲にラップを載せるスタイルが基本です。
ラップとか、セリフとか、メロディーとか色々自由に入り乱れます。マジで楽しいです。
自由か!
自由です!

歌詞が面白いし、音はイマドキの音圧高めだったり、空間を感じる系のダンスミュージックで最高です。

どっちかだけじゃハマらなかったでしょうな!

AppleMusicの水曜日のカンパネラのページにある通り53曲あります。

この中で気になった曲を紹介します。
AppleMusicでずっと聞いていると多くの曲が、BGMとなって意識の下の方で心地よく鳴っているのですが、「おぉ!?」っていう時がたまに訪れます。
不思議とそういうのは53曲のループの中で同じ場所なのです。
そういう意識の上の方に浮かんできた曲は、人に話したくなります。
そんなバイラル衝動にまかせて紹介します!

・ミツコ
映画「恋の罪」がインスパイアというか元ネタというか素材になってるそうな。
映画が解体され消化され歌というか曲に再構成されると別のコンテンツになるんですね。
「ハイ魔女っ子クラブです。」という言葉が印象的です。
学生割引3000円ぽっきりだそうです。
舞台は渋谷です。
渋谷には思い入れがあります。
新卒で上京してきて最初の職場は渋谷でした。
それからいろいろな場所をめぐって、再び渋谷で働いています。
渋谷は特別なんですよね。
だから、この曲は刺さります。

・二階堂マリ
二階堂マリとは、キン肉マンの恋人的なキャラらしいです。
そんなことは知らなかったのですが、曲中には、キン肉マン関係の単語がぶわーって出てきます。
「解説はアデランスの中野さん!」が決め文句です。
キン肉マンという超有名マンガを題材にするとはエグイ戦略です。
気になってググったりして、まんまとキン肉マンと水曜日のカンパネラが関連付けられるのでした。
それにしても楽しい曲です。
世の中の著作物とか有名なものを遠慮無く解体して消化して再構成するスタイルは、とても自由を感じます。
クレーム上等なのかな。
クレームあったみたいですね。
水曜日のカンパネラ、抗議受け曲名変更 「ヒカシュー」改め「名無しの権兵衛」
クレームが来たら改めるスタイル。

・ディアブロ
ディアブロというゲームが元ネタです。
一般の人はあまりしらないであろうPCのゲームです。
PCでゲームやる人は知っているでしょうけど、そんな人は少ないでしょう。
ディアブロの「ブロ」が風呂になって、銭湯という設定が混じっています。
どうやら目黒にあるらしいです。
中ボスを倒すとディアブロ(銭湯)に入れます。
曲の歌詞でディアブロを聞くという意外さ。
そういう体験が魅力です。

・桃太郞
題名の通り、超有名な童話である桃太郎です。
鬼ヶ島に行くストーリーが現代のゲーマーニート桃太郎として解体して消化して再構成されています。
「PCエンジンByハドソン」だったり、「魂の16連射」だったりという歌詞が、ゲームが我が人生の8割を超えているので刺さります。
「きびだんごで命を捧げる物好きなんていない」身も蓋もないセリフとか最高です。
桃太郎のヒーロー的イメージが崩れ去っていく快感です。

・フェニックス
メロディーがイントロが印象的で独特でエキゾチックです。
イントロ最高!
イントロを何回も聞いちゃう。
とちゅうでラジオ番組が挟まるのは、電気グルーヴの「反復横飛び」で徳光さんが出てきたり、VOXXXのフラッシュバックJ-popカウントダウンとかを意識してんじゃないか?
え、してない?

自分は上記のようなフックに引っかかって釣り上げられましが、他の曲も同じように誰かのフックになりそうな言葉が満載です。そうやって、なるべくたくさんのファンを作る戦略ですね。
先のクレームの記事にもありましたけど、そういう戦略に不快感を持つ人もいるようです。
まあ、ズルイ戦略だけど、だが、それがいいみたいな感じで見守っていきたいと思います。

そんじゃまた。


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