漠然とした社長イメージから卒業するために主観で社長を分類した

こんにちは。ヤマヤタケシです。

社長のスタイルは千差万別なことが最近わかってきました。
自分の目指す社長のビジョンを考える第一歩として、完全に主観で社長を分類してみます。

名前 規模 リスク 借金 分野 コメント
プロ経営者 大株主に任命されるプロ経営者。会社を渡り歩くことが多い。リスクは株主が負っているので失敗すると解雇される。
子会社の社長 親会社の役員クラスだったり、部長だったりする。親会社に人事権がある。失敗すると解雇や転籍。
自己資金ベンチャー社長 当たると大きい。IPOで大金持ちになれる。自己資金はすぐ限界になるので融資を個人の保証で受ける。失敗すると借金だけが残る。
他人資金ベンチャー社長 無or有 返済義務のない他人資金の範囲で回せば失敗しても借金は残らない。当たっても金を出した人が大儲けする。プロの起業家とも言える。
零細企業の社長 部品の製造会社を想定している。前述のベンチャー社長と違うのは既存のビジネスの部分を担う。売上が予測しやすく取引先が安定していれば順調に回る可能性が高い。既存の会社からの暖簾分けやスピンアウトが多い
フリーランス ほぼ雇用関係の労働者に近いスタイル。何かの部品を納品したり、スキル*時間を企業に売る。ただし会社の雇用システムの枠外なので報酬はピンキリ。

この分類において、現時点ではフリーランスです。いわいる技術労働者です。時間単価を上げることが主な経営戦略です。しばらくはこの戦略でしょうが、早々に拡大が止まるでしょう。次のビジョンを描きましょう。

そんじゃまた。

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