煩悩キログラムと体重計

こんにちは。ヤマヤタケシです。

それでは次の曲です。「煩悩キログラム」
曲じゃなくて、僕の体重が煩悩キログラムです。
ヤバイっす。
常に人生最大です。

やせましょう。
腰が痛いし、いびきで睡眠の質が落ちまくっているし、スーツセレクトには入るズボンがありませんでした。メンズプラザアオキにはありました。

太る原因は、夜中の炭水化物であると判明いたしました。
寝る前のカップラーメン。寝る前の袋ラーメン。寝る前のパスタ。
あかんやつや・・・。
そんなやんちゃなことを続けて、とうとうたどり着いたのが、煩悩キログラムでした。

大晦日の日には頭のてっぺんから順番に消えて、最後には何も残らないでしょう。
煩悩キログラム!ってのは、一般に知られている108個のやつです。Wikipediaによると煩悩の数には諸説あるらしく最大で、84,000個バージョンもあるとか。そんなに鐘を叩けないしw

で、タイトルの体重計の話です。
痩せるたいなら、日々の体重をチェックすることが励みになるでしょう。

残念ながら、10年くらい使っていた体重計が電池の液漏れという事故により電源が入らなくなってしまいました。電池を交換しても、電池との接触部分がよくわからない物質でコーティングされてしまったために通電しません。部品があれば直りそうなんですが、この機会に新しい体重計もいいかなって。

体重計をアマゾンで眺めていると、640円から17,000円までものすげーラインナップです。同じタニタの商品であってもです。
何が違うか?
安い方から並べるとこんな感じです。
電池を使わない体重計<デジタル表示<体脂肪率とか色々計測<スマホ連動

もちろん、右側のほうは左側の機能が全て含まれる上位互換機能です。
最後の、スマホ対応が最大の付加価値であるというのは、プログラマである自分の仕事が付加価値をつけている感じがして嬉しいですね。

・・・・しかし!
僕は、非電源の一番安いやつを買うのです。
なぜか?
電池の液漏れによって体重が測れなくなったという一番基本で、一番重要な機能を失ったトラウマがあるからです。
実家に昔あったダイヤルが回るタイプの体重計は30年くらい現役でした。非電源は丈夫です。
じゃっかん自己否定的でもありますが、もっと痩せたらスマホ対応のをご褒美に買えばいいですね。
煩悩キログラムを17,000円の商品の上に載せるのって、なんだか恐いじゃないですか。

そんじゃまた。

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