独居老人をターゲットにした訪問コンビニの提案

こんにちは。ヤマヤタケシです。
独居老人をターゲットにした商売で、こういうのはどうでしょう?
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ガスの営業をしている友人の仕事内容がとても現代にマッチしていると感じました。

彼が何をしているかというと、ガス屋さんの営業なのですが、契約している家々を定期的に訪問して、住宅の悩みを解決しています。
この前も、お客さんがトイレ周りを綺麗にしたいということで、大工や配管屋に見積もりをとったそうです。

ガス関係ないじゃん。

でも、契約しているガス屋であれば訪問が自然です。
しかも、リフォームしよう!って思っていなくても、トイレを綺麗にしたいなという気持ちを持ってる人はいます。
そういう人の背中を押すというか、きっかけを与えて、仕事を生み出しているというのはありがたいですね。

需要の掘り起こしですね。

彼の仕事は言って見れば、家のコンビニです。ワンストップ化ですね。
なので、ガス屋じゃない人でもいいはずです。
とはいえ、何人もくるのは鬱陶しいし、そんなに仕事はないでしょう。
1軒に1人が月1回の訪問ぐらいで良いと思います。

老人夫婦や独居老人の家の修理や雑用の仕事を拾ってあげると、暮らしが快適になります。

そういう家の中の問題を解決する、ワンストップな仕事、便利屋、英語でいえばコンビニエンスな商売はいかがでしょう?

ヘルパーさんとかは、実際の作業を行いますが、そのコンビニさんは手配をします。
いろんな業者を管理します。

月々5000円で、各種サービスもパッケージする良いかもしれません。
緊急時に駆けつけますとか、生存確認とか。

あと、月に1回の訪問の時には、
アマゾンで孫のおもちゃの注文、
息子や孫のSNSのブックマーク、
データのバックアップ、
gmailの登録とか、
OSのインストールとか、
PCの購入とか、ビデオの予約とか・・・・。

老人に教えるのはかなりハードルがたかいし、覚えられないので、代行してあげるのがちょうどいいと思います。
せっかくのテクノロジーは、本来、足腰が弱った人にこそ便利なのに、健康な若者ばかりが使っていますね。

こういう、訪問コンビニができれば、安心して独身貴族からの独居老人になれます。
それも、若者が使うかもしれませんね。

そんじゃまた。
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追記。
似たようなのあったりするかと調べていたら「民生委員」が近いようです。
ただ、あくまでボランティアなものなので、いろいろ大変みたいですね。
民生委員をやめたい!

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