第2種電気工事士の筆記試験いってきました。

20130603-211313.jpg
第2種電気工事士の筆記試験いってきました。
高校生から定年後のおじさんまで幅広い年齢層が一堂に会する珍しい光景でした。

試験は、過去問となんら変わらない雰囲気の問題ばかりで、さすがに簡単でした。
全く同じ問題もいくつかありましたし。
試験開始1時間後から途中退室できるのですが、速攻で出ました。
覚えていない物は悩んでもしょうがないですし、合格のボーダー60点を超えてる自信もありました。

大の大人が、電気工事の勉強を4月と5月の2ヶ月間勉強してきた成果はありました。
高校生や社会人は授業や仕事の合間に勉強して望んでいる試験を、僕らはフルタイムで勉強していました。

実技試験の方も、同様に既に合格レベルに達している自信はあります!
実習は真剣にやってますから!

今日、電気技術者試験センターのページに問題と回答が公開されていました。
自己採点した結果88点でした。
自慢です。

まあ、同じ教室で勉強している優秀な彼は、100点だったそうです。うぅ、やるなぁ。

そんなわけで、7月の終わりにある実技試験もなんなく突破しようと思います。
あと、消防設備士の甲4種と乙7種も取ろうと思います。
あと、危険物も。

親父が消防設備士の甲1種を持っている事が判明しました。
弟が消防士だし、消防一家になろうと思います(嘘です。

いろいろ調べてみて思うのは、資格を持っているだけじゃぜんぜん収入にはつながらないようです。
まあ、結局のところ仕事を取ってくる営業力、それを支える信頼感の役に立てば良いかなと思います。

今回、電気工事士という資格自体も意味がありますが、訓練校でちゃんと指導教官のもと実習をできた事がとても価値があると思います。
ただ、独学で取得できたとしても、インフラ系は命に関わる責任重大な仕事なので、イマイチ自信が持てないでしょう。
素人が、適当に工事して芯線に傷がつけば発熱します。最悪火事につながります。

みっちり練習しましたので、コンセントの増設のご要望があれば、予約承りますw。

いくらぐらいの仕事なのかちょっとググって一番上にきたページによると、
ブレーカーから新規コンセント配線工事(10mまで ブレーカー増設含む)
¥14,000円
既存コンセントからコンセント分岐工事(5mまで)
¥4,000円
電線をカバーする屋内モール仕上げ(上記工事料金に加え、1mにつき)
¥500円
コンセント交換
¥2,000円

だそうです。
材料費とか移動時間も計算すると、そんなに技術職としては、高くはないですね。
やっぱり、高校生が取れるくらいには簡単なので、競争は激しいのでしょう。
需要よりも、供給が上回っています。

とはいえ、細く長く食べていくには良いスキルだと思っています。

そんじゃまた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。