自由と職とサイコパス

こんにちは。ヤマヤタケシです。

「自由になりたい」とかでっかい声で歌う尾崎豊が好きだー!
まだまだ、学生気分の35歳です!プログラムが得意です。

さて、自由といっても色んな自由があります。なかでも大きい自由は住む場所の自由です。幸い、国が制限することは憲法により禁止されていますね。
しかし、実際のところ住みたい場所に住むのはなかなか難しい!なんせ、今のところ不労所得はありません。働かないと基本的にはお金困ります。仕事のないところには引っ越せません。ぐぬぬ。

沖縄に住みたければ沖縄で働くことがワンセットです。どこでも、それなりの給料を得られる職業はいいですなー。
医者、看護師、先生、料理人あたりはどこでもちやほやされるでしょう。

翻って、プログラマーはインターネットがあれば仕事ができるはず!と思われがちですが、実際のところコミュニケーションが重要すぎます。
プログラムコードが欲しいお客さんははおらず、コードが生成する「ふわっとしたいい感じの価値」が欲しいのです。
そのためコミュニケーションによって掘り起こし整理することが必要です。コードを書けばお金になるという仕事は安いのです。

とはいえ、ハイテクなマシーンはどんどん増えていますし、スマホのアプリの開発や実行もオープンです。
地域密着型のアプリなんかの需要もそれなりにあると思います。そういう需要を集められれば、町の開業医、町の電気屋みたいに、町のプログラマーが成立するかもしれません。
町のパソコン修理屋さんはあるようですけど、プログラムはほぼ関係ないですね・・・。

無医村に、医者が来るとありがたがられるように、無プログラマー村に行ってありがたがられたいですね!そして、村一番の娘さんと良い仲になりたい!・・・という妄想でございます。

隣の芝生はいつでも青いのです。こっちの芝生を青くしましょう。プログラマーが全国各地でちやほやされるには、やっぱ行く先々の人々が喜んでくれるアプリケーションやシステムを構築するべきでしょう。
どっかのITは会社が「ビジネスを加速する!」とか言っていましたが、そのとおりだと思います。プログラムは、それそのものは思想的な価値がでしかなく、何かのビジネスと融合することで経済的な価値が発揮されます。

何かを販売する仕事を例にします。人間が対応すると1日に20件が限度だとしても、いい感じの通販サイトの構築と運営に成功すれば1日に1万件の販売も夢じゃないでしょう。コンピュータにはそれぐらいの処理能力があります。
もちろん、受注が1万件あっても、仕入れや発送などの限界も来るでしょうけども。とはいえ、ボトルネックの1つは解消されます。

あー、とかなんとか思っていましたが、親父の従兄弟にあたる70歳になるおじさんは、きっと今日も卵の配達を元気にやっています。前向きに元気に正直をモットーに気持よさそうに生きています。
そういう人をみると年をとっても、どんな場所でもサイコパス濃度が濁らなければなんとかやっていけそうです!
疲れて思考停止なグダグダな文章ですが、今宵はこのへんで。

そんじゃまた。


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