AndroidのSDKをいじってみる

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hello_android000

この一年、色々なものを「とりあえず触ってみよう」の方針で触りまくった結果、目が回っています。
そんななか、また新しい物をいじります。

Androidです。

とりあえず、SDKをインストールしました。

天下のGoogleさんが出すSDKを、普及率NO1のWindowsでHello!って出したいだけなのに、意外に険しい道程です。

想像していたのは、次の流れです。
Android SDKインストーラー一発!
Eclipseでテンプレート生成
Run!
エミュレータで動いた!

現実。
Android SDKはzip。インストーラーはない。
展開して、C:\に自分で移動。
Eclipseを実行。
動かない。 JDKが必要。
JDKをインストール。
テンプレートで生成。
Run!
バーチャルデバイスがない。
Virtual Device Managerで生成。
Run! -> 1024MBのメモリが確保できなくて、起動しない。
Virtual Device Managerの設定を1024 -> 768 に変更。
ついでに画面も小さいものに変更。
Run -> 動いた!

そうそう、こういう感じ。
ソフトウエアの見積もりが難しいのは、予想以上に時間が掛かる罠が一杯あるからなのです。
やってみないとわからないし、やってみたことあれば、すぐに対処できます。
経験の有無が作業時間に大きく影響しますね。

今は、インターネットにそういう腐りやすい記事が一杯あるので、
昔ほど本を買う必要性が低くなって助かります。

そして、開発環境におけるノウハウは、日進月歩、秒進分歩。
androidもいつまで続くかわからないし、10年持てばいいなぁと思います。
近年、一番使っていたVisualStudioの経験はとりあえず今のところ使う予定がないっていうね。

それでも、パチンコの中の抽選部分のチップはいまでもZ80
らしいので、運が良ければながく続く場所を見つけられるかもしれませんね。

そんじゃまた。

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