c++のstd::none_ofを使ってみた

こんにちは。ヤマヤタケシです。
stlのalgorithmを使ってみる第3回です。
今回は、none_of です。
none_of は全部”違って”いたらtrueを返す関数です。

 list = { 0, 0, 0 };
  //全部0
  none_of_zero( list );

  //直接配列の初期化をつっこめた!
  none_of_zero( { 1, 2, 3 } );
  return 0;
}

関数の引数に配列の初期化形式を書くのは初めてです。
ダメ元で書いたら通ってちょっと驚きました。

none_of_test: none_of_test.cpp
	g++ none_of_test.cpp -std=c++11 -o none_of_test
	./none_of_test
make -k
g++ none_of_test.cpp -std=c++11 -o none_of_test
./none_of_test
all 0
not all 0

そんじゃまた。

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