LINEからプチショックを受けた話をラジオ風に。

こんにちは。ヤマヤタケシです。
ラジオの書き起こし風に書いてみました。
ここで語られることは、実際の人物には関係のないフィクションです。


ヤマヤ:LINEってあるじゃないですか。
ヨウカン:ありますね。
ヤマヤ:あれって、スマホに入っている電話番号をサーバーにアップして、番号でもって勝手に友達登録するじゃないですか。
ヨウカン:ですね。暗号化されてるとはいえ、全部アップロードするって正気じゃないですね。
ヤマヤ:まあ、それはそうなんだけど、LINEへ番号、みんなでアップすれば怖くない的な。
ヨウカン:あんまりうまいことは言ってないですね。
ヤマヤ:くぅ。まあ、ようは勝手に友だち登録されることで、疎遠になってた人も出てくるわけですよ。
ヨウカン:ああ、わかります。女子が昔の彼が出てきて困るとか言ってました。
ヤマヤ:あぁ、まさにそれ!そんな感じなことがありまして。
ヨウカン:ほほう。独身男の悲哀ですか?
ヤマヤ:前の彼女というか、それ以来彼女なし人生なんだけどさ、当時はガラケーの人だったんだよね。
ヨウカン:古風な女性ですね。
ヤマヤ:俺らと違ってテクノロジーとは距離を取ってたね。で、まあ、その前の彼女が結婚したことは噂で聞いてて知ってたのさ。
ヨウカン:しょうがないですね。なんか、未練タラタラじゃないですか?
ヤマヤ:ぐぬぬ。建前上は未練はないけども!で、LINEにその人の名前がポコっと苗字が変わって出てきたんだよね。あー、そーゆー、名前になったんだー。へー。
ヨウカン:せつねー。未練が隠しきれていないあんたがせつねーよ。
ヤマヤ:もー、なんだか、プチショックなわけですよ。ショックを受ける自分にショックなわけですよ。
ヨウカン:テクノロジーにやられましたね。
ヤマヤ:やられました。

そんじゃまた。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。