mixiには頑張って欲しい

こんにちは。ヤマヤタケシです。

2005年ぐらいのことです。会社でゲームセンター用のゲームを作りながらゲームセンターが閉まっている時間に家に帰って、mixiのサンシャイン牧場に水をあげながら「俺の仕事って意味あんのか?」と疑問を抱いていました。いい思い出です。

そんなmixiに1年ぶりに日記を書きました。最近流行っていないらしいのですが、なんでだろうなと書きながら考えていました。「やまもといちろう」という人はよくmixiをこき下ろして話を〆ていますが、俺は応援しています。

自分のmixiでのペルソナは、Facebookのリア充合戦と比べると個人の等身大の姿でした。このブログのthinkカテゴリみたいな内容です。今はインターネットに精神的に全裸丸出しですが、以前は恐いし恥ずかしくて、でもmixiになら書けました。今でも、丸出しにするのに抵抗がある内容は、mixiに書きたいしmixiにはそういう魅力があります。なんとなくですけど。

外野として改善点案を頼まれてもいないのに書いてみます。

mixiは、先手「日記」、後手「コメント」、先手の先手の「ニュース」、後の先の「友だち申請」、友だち申請前の「コミュニティ」で十分です。

機能の重複は気持ち悪い!

全体的に機能が重複しています。プログラマ的感覚としては素直に「気持ち悪い」です。DRYの原則を提案します。具体的には日記とつぶやきは明らかに似ているし、日記に写真が入れられうのであれば、フォトもかぶっています。それらは日記に統一しましょう。

ゲームは他でやるよ!

前述のサンシャイン牧場はmixiにアクセスする1番の理由になりましたが、それにより日記の投稿や、コメントの数が減りました。ゲームはどうしようもなく飽きますが、日記のほ うがシンプルで強力で飽きません。人の成長にあわせてコンテンツが変化していきます。関心のある人の日記は最大のコンテンツです。しかし、その最大のコンテンツがゲームによって供給が減ってしまいました。ゲームの導入は諸刃の剣だったようです。みんながサンシャイン牧場やっているときは楽しかったのですが、その後あちこち別のゲームへ分離していきました。そしてどんどん寂しくなっていったのです。ゲームは思い切って分離したら良いと思います。

人の気配を感じたい!

mixiの内部が広すぎて人の気配を感じないの残念です。がらがらの大ホールよりは、ぎゅうぎゅうのライブハウスの方が寂しがりやネット民にとって居心地がいいのです。今は、コミュニケーションの頻度が必然的に落ちてしまっています。ユーザー数が減っているのでしょうが、まだまだアクティブユーザーはいるはずです。アクティブなユーザー同士が自然な形で距離を詰めることで、コミュニケーションの発生頻度を上げると楽しくなります。寂しがりやで承認欲求に飢えているネット民を、そうとは気づかない形で傷をなめ合わせる施策を是非よろしくお願いいたします。

新しい物が見たい!

最新のコミュニティの書き込みや、最新の日記が数年前だと遺跡を見学に行った時のようなすがすがしい寂しさに包まれてしまいます。人が去っていくのは当然ですが、活発なやりとりがあってこそのSNSなので、古い記事は基本的に見えないようにして、掘れば出てくるぐらいがちょうど良いでしょう。

そんじゃまた。

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