Software Designの7月号で1番面白い記事は

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 こんにちは。ヤマヤタケシです。

 ソフトウエアデザインの7月号が到着しました。

 一番面白い記事は、「enchant ~創造力をを刺激する魔法~」です。184ページの雑誌の4ページですけど、この連載は毎回すごく興味深く読んでます。

 enchant Moon の開発秘話です。中国生産のヤバい話や、社長でいながら開発部から嫌われて距離を置く話など「ITベンチャーの社長」を生々しく垣間見えます。現場と投資家の板挟みになる状況とかとてもドラマちっくですね。いや、本当にドラマ化して欲しいです。

  この雑誌、ソフトウエアデザインとか言いながら、ほとんどの記事はサーバーサイドの設定の話題です。あまりコードディングの話題はないです。ソフトウエアのデザインが、「cppを書いてg++して、実行 」から、「yum して、設定して、再起動」に移っているんだなぁとしみじみ思います。

 どちらかというとガリガリプログラムを書くことが多いので、だいたいの記事は流し読みしているだけなのです。とはいえ、この雑誌を流し読んでのぼんやりとした記憶がググり力に繋がっています。困ったときにググれます。ITエンジニアとしてはソリューションを求められると、「ガリガリ書く」のと「yumる」のは同列であり安くて早いうまい方を選ぶ必要があります。コーディングに拘泥ングするのは危険です。

 そんなわけで、自分の知らないことはググれないので定期的に届く情報を読むのも大切なことですね。

そんじゃまた。


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