Unityでビュジュアライザーに2D物理をつけた

こんにちは。ヤマヤタケシです。
Unityでビュジュアライザーが更に進化しました!

Unityには3Dと2Dの2種類の物理エンジンが搭載されています。初めて、2Dの方を使用しました。

スクリプトでは、3Dの時の命令に”2D”が後ろにくっつくようです。
OnCollisionEnter なら OnCollisionEnter2D みたいな。

音楽のバーがマルとか、キューブとかに当たるとパワーをもらいます。
そのコードはこれだけ。

function OnCollisionEnter2D(coll: Collision2D)
{
    //Debug.Log( "Hit " + gameObject.name + " " + coll.gameObject.name );
    if (coll.gameObject.tag == "Bar")
    {
	rigidbody2D.AddForce( Vector2.up * power, ForceMode2D.Impulse);
    }
}

一瞬のパワーを与えるときは、rigidbody2D.AddForceの引数に ForceMode2D.Impulse を付けるといいらしいぜ!

Unityは相変わらず良くできますね。

そんじゃまた。

Unityでビュジュアライザーに2D物理をつけた” への1件のコメント

  1. ピンバック: Unityでビジュアライザー調整したよ | ヤマヤタケシのブログ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。