iPhoneで自己紹介アプリを作ってます。

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ドットインストールのiOSプログラミング入門が、僕の背中を押してくれました。

こ、こんな動画で説明してくれるサイトまでできてしまって、プログラマはみんな失業だ!!!
と、妹に動画を見せて嘆いたところ、

「むりむりむり、こんなんみてわかんのは、あんたぐらいやちゃ」(富山弁)

と、言われてしまいました。
ちょっと安心です。
しかし、昔と比較すれば、格段に開発環境が良くなっています。
インターネットによって、動画でやり方を説明してくれるサイトが、しかも無料だし、どうなってんだいったい。
たぶん、無料サービスを運営している人は、霞を食って生きてるんでしょう。
あるいは、別のビジネスを持ってるのかな・・・。

で、
早速、名刺代わりに自己紹介アプリを作成中です。
個人事業主としては、看板が吹けば飛ぶほどの薄っぺらいものなので、アピールしなくてはいけません。

アプリの練習がてら、名刺代わりの自己紹介アプリを作ることにしました。

名刺よりも、相手のiPhoneの中にアプリとして、自分の情報を滑り込ませることで、
自己顕示欲を満たせるというものです。
しかも、電話を一発で書けられるし、メールも、地図も・・・。

このアプリ、無料でもいいのですが、
AppStoreにはギフトという機能がありますし、
セキュリティという意味でも、有料アプリにしておこうと思っています。
名刺交換のタイミングで相手にプレゼントするというのを想定しています。

アプリの仕様はこんな感じです。
顔写真
自己紹介
住所への地図
経歴の詳細
電話をかける
メールを送る
ブログを読む

といった感じです。
そのほとんどが、コードを書かずに組み上がってしまう現実に驚いています。

なんてこった、時代はこんなにも進んでいたのかと、がっくり膝が崩れ落ちました。

iPhoneの優れたUIを手軽に組み込める環境というのがかなり整備されています。
開発者を喜ばすことがプラットフォームの成功に結びつきますね。
まだ、androidの環境は触っていませんが、これが終わったら、そっちも触ってみないとね。

Q.地図を表示する画面がでたら、地図の中心を俺んちにしたい。

A.その画面をコントロールする
– (void) viewDidAppear:(BOOL)animated
が切り替わった後に呼ばれるから、
MapViewController.m に下記のメソッドを追加する。

- (void) viewDidAppear:(BOOL)animated
{
MKMapView *mv = self.mapView;
// 表示位置を設定(ここでは東京都庁の経度緯度を例としています)
CLLocationCoordinate2D co;
co.latitude = 0.0; // 経度
co.longitude = 0.0; // 緯度
// [mv setCenterCoordinate:co animated:YES];
// 縮尺を指定
MKCoordinateRegion cr = mv.region;
cr.center = co;
float delta = 0.5 * 0.001;
cr.span.latitudeDelta = delta;
cr.span.longitudeDelta = delta;
[mv setRegion:cr animated:YES];
}

と書く。

そんじゃまた。